小川です。

 

今回の価格落ちは、凄まじいものでした。

最安値は、25万円台です。このときに購入した人は、朝の時点で
売却するだけでも2万~3万の利益が確定しています。

 

ビットコイン暴落6月14日~6月15日

 

 

 

 

夜中に25万円まで落ちましたね。

めちゃくちゃ美味しかった思いをした人も居ると思います。

今の所、また近い内に上がるだろうという予測の元で、
売り注文を出して休憩中です。

 

25万円まで下がり続ける中で、
焦って損切りした人も多い筈です。

 

ビットコインの価格が下落した時の考え方 資金が無い場合

 

例えば30万で売り注文をだしていて
31万円で購入したコインがあるとしましょう。

それぞれ1ビットコインでの例を出します。

本来は売り注文を変える事なくさらに、
安いタイミングでも買う方が良いです。

 

安い時に買う事で、利益の予測幅が大きくなりますので
今が29万円とすれば、これが30万に達すれば、
最初の31万円のコインのマイナスもちょうど帳消しになります。

 

「更に落ちればどうするか」ですが、そういう事を考えると
何もできなくなりますので考えないようにしましょう。

 

しかし、買い足すお金が無い人も居るでしょうが、
その場合は、私は放置します。

 

しかし、「どうしても買いたいんだよ!」という方も居ると思いますが
その場合は、一度売却してそのまま安値で買う事です。

 

売買手数料が無いので、何度しても良いのですが、
これを繰り返すと マイナスが確定しますし、この癖をつけると
みるみる内に資金が すり減ってしまいます。

 

ビットコインは、損切りの癖をつけると負ける確率が高くなる

 

31万で買ったビットコインを今、欲しいからと28万で売る -3万。

28万で買ったビットコインを今欲しいからと26万出うる -2万

 

それぞれ妥協した場合には、同じBITコイン数を買う事はできなくなる可能性も
出てきますから、コイン価格が31万円になったとしても元は、取れない恐れも出てくるのです。

 

売った瞬間似価格が上がれば、同じ枚数は購入できません。

まさに売り損です。

逆に売った後に、さらに下がってくればラッキーでしょう。

 

価格が安い時に損切り思考で1ビットコインを売り
次に買う時には、安くなればプラスに転換できますが
その逆もあり得るのです。

 

そしてタイミングを見過ごすと売り損になります。

 

過去を振り返っても、私の経験であまり良い事がありません。

 

確かに完全に待つよりは、資金が全くない状態なら
一度損切りをした上で、
利幅を狙うのも一つの方法ですが これが麻痺して
繰り返すようになると、少し怖いと思いますし、正直疲れます。

 

想定的に見ると 良い方に転換する可能性もあるけど、
デメリットに加えて手間も掛かる話なので、
例外は、あるかもしれませんが、トータル的に見ると、
良い行動とは、言えないのです。

 

1ビットコインをそのまま持って売り注文の売値を崩ないほうが良いというのは
こういう観点からなのです。

 

感情的になると乱されて振り回されますので気を付けましょう。

 

 

しかし今日までのデーターを見ても長期で見れば、今回の下落も
前回の下落も 全く他愛も無い話です。

 

いつも こういう時の変動で損をするのは、資金がない人です。

 

今買いたいという時にお金が無いから損切りしてでも
何も身動きできない状態になる。
買おうと考えたり、すぐにリスクばかりを考えて、売ってしまうのです。

 

逆に資金があれば、今までの注文を別物と考えて更に落ちた時に
買う、価格が上がれば売るという事ができる為にペースを乱す事なく
殆ど損する事は、冷静に取り組んでいれば無いのです。

 

トレードしたい気持ちが出てくるのも分かりますが、
スマートに売り注文を崩さない、損切りという考えを持たない方が
総合的に見ると良いと思います。

 

仮に、昨日、一昨日辺りで30万などで購入したコインをお持ちの人は、
焦らず損切り感覚で売らない事をお薦めします。

 

それでは、小川でした。

 

小川方式のビットコイン売買戦略は、こちらです。