小川です。

最近はICOバブルでICOにさえ参加すれば稼げると言う風潮が広がってしまい、ICOの内容も全く分かっていない人達がICO参加するのでICO自体があまりありませんでした。

本来ICOは株と同じでその会社の内容ややろうとしている趣旨をちゃんと理解した上で参加する投資ビジネスです。

近頃では仮想通貨のICOではなく、個人や1会社が資金集めにICOをすると言う事もあり、新たな資金調達の一環として見られる事が多くなってきました。

ICOをすると多額の資金が短時間で集まる為、詐欺もあとを絶ちません。

そんな中、久しぶりに良いICO案件が出ましたのでご紹介します。

安全性の高いCOMSA

今回は仮想通貨の取引所であるザイフを運営しているテックビューロ社がブロックチェーンの新しいプラットフォームの開発を発表しました。

このコードネームが「COMSA(コムサ)」です。

ICOは10月2日の14時スタートで11月6日の14時まで行われます。

COMSAって何?

COMSAとは企業が法的な問題を解決し、安全にICOを行ったり、トークンを発行したりできるプラットフォームです。

物販を手軽にしたい人がアマゾンを使うような感じです。

現在はイーサリアムを中心にそのプラットフォームがいろいろと作られていますが、今回のCOMSAと言うのはNEMを連動させたシステムとなっています。

この発表が出てからイーサリアムとNEMは凄い値上がりを見せていますね。

ICOでトークンを手にすることはできるのか?

ICOは毎回大人気であっという間にトークンが売り切れたり、参加できないと言う人がたくさん出ています。

しかし近年ではオークション制度にしたり、1人当たりの購入数を制限したりといった感じでなるべく多くの人にトークンがいきわたるようにされるようになってきました。

COMSAの場合は発行制限数無し、参加人数は無制限です。

ICOの期間である10月2日の14時から11月6日の14時までの間に申し込めば誰でも間違いなくトークンを手にすることができます。

これによって夜中遅くまでパソコンの前に張り付いたり、朝早くからICOに参加するといった事をしなくても済むようになりました。

逆に言えば誰でも簡単に手にする事の出来るトークンに価値があるのかな?と言う疑問は沸きますが、一応募集期間が決まっているのでそれが制限と言えば制限かもしれません。

今回のトークンの単位はCMSです。

現在の予想では1CMSは約1ドルぐらいと言われています。

日本円で110円ぐらいですね。

参加はイーサリアム以外にもNEMが使えます。

発行数の制限がないと言うのあ集まった費用に対して2倍の発行をすると制限されているからです。

ですので発売当初は制限なしですが、最終的には集まった費用に対して2倍のトークン数と言う制限が決まっています。

発行されたトークンの用途は50%がテックビューロ、40%が経営陣で恩顧リハ従業員や関係者に配布されると言う事です。

参加通貨はイーサリアム、NEMはもちろんの事、基軸通貨であるビットコインもオッケーです。

COMSAは上場が確定している!

COMSAが人気のICOをなるであろう理由はこれです。

もうすでに上場する事が決まっています。

ICOで稼ぐには購入したトークンがいつ上場するか?というところです。

購入はしたけれどいつまで経ってもどこの取引所も扱わなければまったく価値はありません。

しかしCOMSAはすでに上場する事が決定しており、日本ではZaifが取り扱う事になっています。

テックビューローが絡んでいる訳ですからザイフで取り扱うのは当然と言えば当然ですね。

COMSAを使う企業が名乗りをあげている。

COMSAは企業が安心してICOをしたりトークンを発行する為のプラットフォームですが、すでに使うと言っている企業があります。

こちらがその2社です。

1. 株式会社プレミアムウォーターホールディングス(東証二部:2588)
2. 株式会社CAMPFIRE – 日本最大のクラウドファンディングサービス

プレミアムウォーターホールディングズと言えば営業部分をあの武闘派営業部隊の光通信のスタッフが行います。

そしてクラウドファウンディングで有名なCAMPFIREが名乗りをあげています。

そしてそのころにはCMSが発行されていますからICOの後すぐにCMSを売らずに保有しておいて、この2社のICOに参加すればトークンの獲得量が5%アップする特典もついています。

もう申し込み殺到するのは目に見えていますね。

だって必ず上場する訳だし、その先も利用する会社が決まっている訳ですから。

COMSAのICOには参加すべきか?

ここからは私の私見ですので、あくまで参考にしてくださいね。

投資はご自身の判断で計画的に行ってください。

テックビューロはすでにNEMをフォーマットにしたミジンと言う開発も行っています。

ICOは終了後に本当にそのお金が開発に使われたのかどうかわからない部分がありますが、今回はすでに開発をしている会社でもあるのでまぁ安心かなと思っています。

仮想通貨の取引所であるザイフもしっかりしていますしね。

それに今までICOと言えば海外の企業ばっかりでしたが、今回日本の企業でこうやって出てきてくれたのは非常に嬉しいですね。経営陣のやる気を感じます。

開発後はすでに利用すると言っている大手企業も控えているし、CMSも上場確定しています。

COMSAが出来た後の2社のICOに参加すれば5%プラスでさらにCMSも増える訳ですし、これはかなり良いのでは?と思っています。

私の予想ではスタートは1ドルの価値ですが、これはすぐに5ドルぐらいになるような気がしています。

すなわち5倍ですね。

最近のICOで見れば5倍と言うのはかなり控えめな数字です。

少し前にあったグノーシスのICOでも上場後はすぐに10倍になっていました。

今回は日本企業がメインになっているので海外からの参加は少ないと思います。

従っていつもの海外ICOのような盛り上がりや、資金調達の額にはならないでしょうが、逆に言えば参加しやすいと言う事ですね。

大手2社がICOでCOMSAを利用すればすぐに他の企業も追従するでしょうからどんどん価値は上がっていくのではないでしょうか。

日本でICOと言えばCOMSAと言うぐらいになれば10倍、20倍も行く可能性は十分あります。

それだけ可能性を秘めた企画だと言う事ですね。

れれば、流通量が少ないCMSトークンは簡単に値下がりする可能性も。

私は参加する予定です!