小川です。

ビットコインが遂に29万円台に一時なりましたね。

凄く買いたかったのですが、お金を入れてなくて買い時を逃しました。

とても悔しいです。

ビットコイン暴落の原因となっている中国の取引所ですが、ついに今月30日を持って各取引所ともに業務を停止する事になりました。

そうなると中国人は自国で仮想通貨の売買が出来ないので大慌てで売ったり引き出したりして相場はパニック状態です。

私からするとそんなに慌てないで!と言いたいです。

30日で業務停止とありますが、これは「一時停止」です。

よく考えましょう。

マイニングをしている大半のマイナーは中国です。

中国からしてみたら電気代で儲かるしジハンのように自国に金を落としてくれるマイナーもいる訳です。

そんなおいしい事業を中国が捨てるでしょうか?

あれほどの規模になっていれば政府の人間がマイニング事業に関わっていないはずはありません。

ですので今回の措置は仮想通貨を自国から締め出してしまうのではなく、きっちり税金を取ったり、今どうなっているのか?を把握する為の措置です。

一旦は取引所や売買する人間を止めて今後のルール作りをしているところです。

したがって永久に今後は中国での仮想通貨売買が無くなる訳ではありません。

むしろ中国人よりも日本人が慌てて売ってるのを見ているとおかしくなります(笑)

中国としては今無法地帯と化しているICOの部分を廃止して、取引所も日本のように届出制にするといっています。

ですのでしばらくすれば再開されるのは目に見えています。

私もそうですが、信用取引ではなく現物をホルダーしている人は今安くなっているところを買い占めています。

ビットコイン

そして後数日もすれば相場が戻ってくるでしょうからそれを楽しみにしているというところですね。

29万まで落ちたのでそこで買えば今の時点ですでに36万になっていますからもはや7万の利益です。

29万は今後はなかなか無いにしても32万とか33万はざらにいきますし、今までの時価総額から行けばビットコインの価値は40万から45万円までは戻ると思われています。

320万円分買って1ヶ月も待てば450万円になるわけです。

現物なら少々相場が下がっても怖くありません、信用取引は真っ青になりますけどね。

なのでこういう荒れ相場の時は信用取引ではなく、現物取引で仕込みをするつもりでいた方が最終的には利益を取れる事が多いです。

仮想通貨自体はアメリカで先物として上場もしましたし、明るい未来が待っています。

カナダでは政府が認めたビットコインファンドも立ち上がるなど、相変わらずビットコインをめぐると言うか、仮想通貨の業界はまだまだ元気があります。

不動産投資で人気のドバイではとうとうビットコインで不動産が購入できるようにまでなりました。

まだまだ仮想通貨は稼げる市場です!