小川です。

遂に、遂にビットコインはあっという間に100万円を超えて現在120万円で安定していますね。

なんだかもう誰も予想できないところに向っていますね。

シカゴで先物取引としてビットコイン先物がスタート、日本のサイバーエージェントも仮想通貨に参入、イケイケの状態です。

あの有名なウォールストリートジャーナルが報じるところによれば、アメリカの最大手のDRWの仮想通貨部門で子会社のCumberlandは昨年、2兆円を超える取引をすでにビットコインやイーサリアムで行っていたといます。

さらにイギリス最大手ヘッジファンドは最近、ビットコインが有望な投資先になるとして、発表しました。

ビットコインの時価総額は現在19兆円で、日本国内の株式市場でいえば、時価総額トップのトヨタ自動車(22兆円)に次ぐ規模にまで成長しています。

恐るべき勢いですね。

今年の初めは12万とかだったビットコインが10倍の価値になり、とうとうトヨタ自動車にまだ追いついているというのですから凄いです。

サイバーエージェント、セレスに7億円出資

サイバーエージェントは30日、ポイントサイト運営のセレスに約7億円を出資すると発表しました

セレスは仮想通貨事業行っている会社です。

セレスが実施する第三者割当増資をサイバーが引き受け、12月18日付で50万株を取得するとなりました。

セレスは仮想通貨のマイニング事業に参入するほか、仮想通貨取引所を運営するビットバンクに約3割出資しているそうなのでお金がぐるぐる回っていますね(笑)

サイバーエージェントは10月、仮想通貨取引所の運営会社、サイバーエージェントビットコインを設立しています。

まだまだビットコインには追い風が吹きます。

ナスダックがビットコイン先物を18年6月に上場

ナスダックは仮想通貨ビットコインの先物を来年上場する予定だと発表しました。

仮想通貨市場に参入を試みる主要取引所としては米国で3番目になります。

米国ではこれまでに、CMEグループとCBOEグローバル・ホールディングスがビットコイン先物の上場を計画していますから世界中の投資家のお金が流れ込んでさらなる上昇をすると思われます。
これは後数年したら1BTC200万とか300万はあるかもしれませんね。

韓国の新韓銀行、ビットコイン金庫を発表

韓国最大手の新韓銀行が、ビットコインの保管を開始すると発表しました。。

このサービスは世界では最初にスイス銀行が発表して話題になりましたね。

仮想通貨は銀行が要らなくなるので銀行は仮想通貨を嫌っているという風潮がありましたが、仮想通貨を預かる金庫を提供すれば今までと同じサービスなので今回の韓国の銀行以外にももっと沢山の銀行が同じ事を開始するだろうと思います。

預けるといっても仮想通貨ですから銀行の用意したウォレットに入れるという事になります。

本来は仮想通貨の保管は自己責任ですが、銀行が預かってくれると言う事は現金のように保証してくれる訳ですから預ける人は増えると思います。

個人が自分のウォレットをハッキングされて仮想通貨を盗まれたらそれで終わりですが、銀行の場合はハッカーに盗られたら銀行の責任なので保全してくれると思われます。

銀行が一番信用できると思っている人には良いサービスですね。

私はあまり銀行を信用してないので自分で身近にウォレットを管理して保管しておくのが一番確実かなと思っています。

銀行と言っても素人ばっかりですから、それならまだ取引所に入れておいた方が安心かもしれませんね。

取引所なら分裂する時とかに分裂コインがもらえますから。