小川です。

とうとうビットコインが200万を突破しました!

年内100万突破するかも?と言われていたのが嘘のようですね。

11月26日に100万円を突破してから12日しか経っていないのに倍の200万になってしまいました。

今では年内300万説が出ています。

特にこの二日間の値上がりがすさまじく、6日に135万から159万になり、7日には一気に200万円にタッチしました。

いつもの事ながら高騰した原因は不明です。

アメリカCMEで先物として上場するから期待上げしているという見方は多いですが、実際はどうか分かりません。

交通違反切符の支払いでビットコイン払いが可能

南アフリカ・アルバートンにおいて交通違反者に課せられる罰則金の管理を代行するFines 4 U は、ビットコインのでの罰金支払を受け付けると発表しました。

Fines 4 U と言う会社はアルバートン警察の管轄下に置かれており、交通違反者の行政への支払い代行サービスを展開している会社で、いわば警察の下請けです。

 

Fines 4 u を経営するコーネリア・ニエカーク社長は、以前よりビットコインへの関心を抱いており、ビットコインによる支払い受付を以前から考えていたようです。

と言ってもアルバートン警察がFines 4 U から実際に受け取る違反金は現金です。

ニエカーク社長は受け取ったビットコインは自社の物として確保したいようです。

ビットコインを手に入れる面白い方法ですね。

よく考え付くものです。

遂にICOの発行者が逮捕!

とうとうICOの発行者に逮捕者がでました。

米証券取引委員会(SEC)は、ICOの発行者の一人を詐欺の容疑で逮捕したと発表しました。

やはり容疑は詐欺になるんですね。

今回捕まったドミニク・ラクロイックス容疑者は、ICO を通じて出資者から約16.8億円を集めていたそうです。

同容疑者は出資者に対して、約一ヶ月以内に投資額の13倍のリターンを期待させる内容の説明を行っていたと言う事なのでよくある投資詐欺ですね。

実際には何もしていなくて、集めたお金の中から少しずつ配当し、安心させる。

出資者が安心したところでドロンって奴ですね。

今回活躍したのはSECの特殊捜査班のサイバー・ユニットと言う部隊です。

イバー・ユニットは、仮想通貨及びICOに関連するサイバー犯罪の捜査を主な役割として、今年9月に結成されました。

今回のように詐欺まがいのICOでは投資家が購入できる投資商品が実際には存在していないなどの事件が多発し、SECはこれを問題視していたようです。

しかしこのような問題が起こる要因として、被害者側に全く問題がないわけではありません。

通常であれば、 一ヶ月以内に13倍のリターンを約束する金融商品など存在するわけがないのです。

と言っても騙される多くの人がちゃんとした人が多いと言うのも不思議なものです。

ICO詐欺事件が起こるに至る根底には、人間の誰もが持つ「楽してお金を稼ぎたい」という心理があります。

これはICO詐欺に限りませんね。

面白いのがICOの発行者側と出資者側の両者には、皮肉にも楽をしてお金を稼ぎたいという思惑が一致しているって事です。

言い方は悪いですが、どっちもどっちです。

まぁ今後もこの手の犯罪は無くなる事はないでしょう。