小川です。

現在仮想通貨の3大国と言えば日本、アメリカときて中国ではなく「韓国」です。

そんな仮想通貨の盛んな韓国ですが、最近ショッキングが出来事がありました。

韓国取引所Youbitが破産

少し前に報道されましたが、北朝鮮が韓国にハッキングを仕掛けていると言うニュースをご存知ですか?

国をあげてどろぼうする訳ですからすごい国ですね。北朝鮮は。

ある意味勝てないです。

その北朝鮮からかどうかは未定ですが、韓国で人気の取引所であるYoubitがハッキングの被害を受けて倒産したと言うアナウンスがありました。

内容としてはありがちですが、どこかからハッキングを受けて資産の17%を盗られたと言う事です。

17%ですから残り83%あれば倒産しないのでは?と思いますけどね。

ハッキングがあったのは火曜日の朝4時半ごろです。

その後Youbitは破産計画を提出しました。実はYoubitは今年2回目のハッキングです。

その事件もあったので韓国当局で破産が認められました。

Youbitに資産を預けていたユーザーは保全されていると発表されていますが、果たしてどうでしょうかね。

今のところ分かっている事は、この取引所を利用していたユーザーは資産を25%が失われた状態になっているそうです。

4月に北朝鮮からのハッキングによって、韓国人のウォレットからの盗難が4000件も発生すると言う事件がありました。

Youbitは破産申請をする事になる為、利用者はYoubitに対する請求権を失う事になります。

どこの取引所でもそうなんですが、元々の規約で取引所に何かあっても自己責任だし俺たちは関係ないからねと言うのがどこでも規約に書いてあります。

従って今回のYoubitも基本的には泣き寝入りですね。

しかしマウントなんたらの事件のように実は自作自演とか最近ではマイニングツールを提供していたナイスハッシュがハッキングに遭い、今もサービスを停止しています。

ナイスハッシュは社内の人間の犯行だと言われています。

最近ではICOの詐欺が盛んになってきたように取引所のハッキングも自作自演で元々破産するつもりで営業していたと言う会社が出てくるでしょうね。

だって取引所からしたら沢山お金が集まった時点で、ごめんハッキングされた、お金消えてしまったわ。

っていえば無罪放免です。

こんな状態に目を付けない反社会的勢力は無いでしょう。

今回のYoubitがそうだとは言っていませんが、海外の取引所は日本と違ってモグリのような会社も沢山ありますし、気をつけないといけません。

やはりコインは取引所に置かずにウォレットに保管するのが一番です。

そして分裂騒動の時だけ取引所に入れて分裂コインをもらうと言うのが一番安全でしょうね。

その時点でハッキングされたらたまったもんじゃないですけどね。

日本も人ごとではない

北朝鮮は今月韓国以外にも東南アジアにハッキングをしかけると言っています。

犯罪を予告しているのですからルパンみたいですね(笑)

東南アジアだけに盗難アジアとは笑えませんね。

東南アジアに限らず現在世界各国で発生している仮想通貨の取引所へのハッキングは北朝鮮が関与していると考えられています。

なんせ国をあげてやっていますから一流の技術者に施設も用意してやっているでしょう。

実際問題として、北朝鮮は国家主導で高度なハッカー集団を抱えており、今後もこの被害は増えると思われます。

ビットコインを始めとした仮想通貨は今はバブルだ何だと騒がれていますが一番怖いのは取引所の倒産です。

ハッキングなり、自作自演なりなんでもありです。

そして次に怖いのは「インターネットウォレット」です。

ハードウェアのウォレットも入出金にはネットを経由しないといけないので、ネットウォレットみたいなものです。

実際トレザーウォレットユーザーもハッキングに遭いましたしね。

私の友人もやられました。

コインチェックでも一時倒産騒ぎがありましたね。

知らないうちにログインされて送金されていると言う事です。

2段階承認なんてハッカーからしたら余裕です。

日本円を入れていた人もそのお金でコインを購入されて知らないところに送金されていたと言う事ですからログインされてしまえばやりたい放題ですね。

仮想通貨の世界はいろんなところに危険が潜んでいますから気をつけましょう!