小川です。

私のこのブログは「ビットコイン万歳」という変な名前でやっていますが、最近では仮想通貨関連のドメイン名が高額で取引されているようなので少しニュースにしてみました。

仮想通貨関連のドメインが2億円

ドバイに住んでいる投資家でSharjil Saleemと言う人がいます。

この人はドバイに住んでドバイに投資してかなりの財を築いています。

Sharjil Saleemさんがなんと昨年10月にSaleemは「ETH.com」というドメインを200万ドル(2億2500万円)で売却したと言う事です。

もともとこのドメインは2008年に1万9800ドルで購入したものだったそうです。

Sharjil Saleemさんはこのドメインを売却して100倍以上のリターンを手にしたことになります。

現在仮想通貨はブームですが、色々調べる時には当然ネットを使います。
仮想通貨の事をしっかり書いてあるサイトにはアクセスが集まり、広告収入が入りますのでアフィリエイトや広告ビジネスをしている人達は仮想通貨そのものよりも資料サイトを作っています。
そのサイトを作る際に少しでも良い名前にしようとしますから仮想通貨関連のドメインが高騰しているという事ですね。
と、言っても2億は凄いですね。

「“Crypto”(クリプト)という用語はドメインネーム分野でも非常に高い価値を持つようになった」と2億のドメインを売却したSaleemさんは言っています。
ちなみに2017年の仮想通貨関連のドメインの登録件数は2016年の約6倍に達しました。
さらに“coin”という用語を含むドメインの平均価格は2011年との比較で600%の上昇となり、187ドルに達しています。
こうなるとドメインバブルですね。

 “crypto”という用語を含むドメインの価格も2011年から740%の上昇を記録しています。
ブルームバーグの報道によると、昨年11月には「Ethereum.com」というドメインが1000万ドルで売りに出されたという事です。
日本でも以前「sumitomobank(住友銀行)」と言うドメインを住友銀行が高額で買ったと言うニュースもあったと思います。

Saleemさんは他にもドメインを売却しています。
2017年に売却に成功したドメインには、40万6000ドルで売れた「asset.com」や11万5000ドルで売れた「j5.com」などがあります。
さらにSaleemさんは先日、ライトコインの短縮形と同じドメインネームの「LTC.com」も売りに出しています。
ドメイン屋さんなんですかね、この人は。
そして「eBitcoins.com」や「currencyconverter.com」といったドメインも所有しているそうです。
元々ドメインなんて1000円以下で買えますから先を見越して購入していれば良い商売ですよね。

仮想通貨関連のドメインで最近最も注目を浴びたのはアマゾンの事例があります。
昨年11月にはアマゾンが「amazonethereum.com」や「amazoncryptocurrency.com」といったドメインを登録している事実が判明しました。


あなたも今のうちに日本語ドメインで良いドメインを取得しておけば高く売れるかもしれませんね。

こういうブームの乗り方もあるんだぁーと思いました。
ではまた。