小川です。

最近はリップルがまた元気になってきていますね。

高騰した原因のひとつであるマネーグラムとの提携ですが、マネーグラムってどんな会社?と言うのを今日は開設していきますね。

マネーグラム社とは?

まずはマネーグラム社の事業ですが、このような内容を行っている会社です。

  • 国際送金ネットワークサービスを提供している。
  • アメリカのテキサス州ダラスに本拠地を構えている。
  • ニューヨーク証券取引所に上場している
  • 世界に35万以上の代理店を持っているらしい。
  • 日本にもマネーグラム拠点は20カ所もある。
  • SBIレミットと提携している
  • 中国はじめ、世界各国の銀行とも提携

などなど結構金融系に力を入れている会社だという事が分かります。

リップル社がマネーグラムと提携したことはリップル社のブログで発表されました。

さらにリップルのインスタではこのようなコメントが出ています。

「顧客がより素早くかつ低コストで国際送金を実行できるように、世界最大の送金業者の一社であるMoneyGram社は送金フローにおいてXRPを活用します。」

ブルームバーグはこう言ってます。

「ブロックチェーン(分散型デジタル台帳)を手掛けるリップルと共同で、同社の仮想通貨「XRP」の送金利用を試験するとの発表が好感された。」

リップルは以前のカウントダウンの事もありますし、ちょっと情報操作しているなと言う感じはありますね。

とは言え今後リップルは結局どうなるの?と言う部分ですが、こうなる予定です。

国際送金が手軽にできる

国際送金をした事がある方は分かると思いますが、とにかく日本から海外へお金を出す時は面倒です。

銀行からこのお金が何の為に誰に送るのか?と言う事をしつこく聞かれますし、逆に海外から入金があった場合もこの金はなんだ?あなたは何をしているの?とうるさくて仕方がありません。

それが今後は簡単に手軽に、しかも手数料が格安で出来ると言う事です。

これは日本人よりも中国人とか海外に送金している人はとても嬉しい事でしょうね。

以前からリップルは各金融機関が採用していて今後は金融機関通しの基幹プラットフォームになると言われていましたが、そろそろその時期がやってきたのかもしれませんね。

ちなみにマネーグラムはキオスクからも使えます。

キオスクから海外送金が出来るなんて凄い話です。

国内通しの振込みのように手軽ですね。

海外では「マネーグラム・キオスク」という端末を設置されているお店もあるそうです。

日本ではあまりメジャーではないですが、海外では結構メジャーみたいですね。

このようにビットコインのように実生活にリップルはどんどん採用されてますのでそれに伴いどんどん価格も上がってきてるようです。

(最近はかなり下がりましたが・・・)

次にお金を受け取る側ですが、送金した人は8桁の番号が表示されます。

暗証番号のようなものですね。

それを受け取り人に教えます。

そして受取人はその8桁の番号を書類にかけば受け取れるという流れです。

どうしてその部分だけが代理店に出向いて書類に書くというアナログな事をするのか分かりません。

せっかく手軽に送っているのに受取は面倒ですね。

逆に言えばそやってセキュリティを高めているのかもしれません。

と思っていたらウォレットが出たようです!

ウォレットを使うと先ほどの8桁を入れるだけで簡単に受け取る事ができます。

しかし簡単すぎて盗難にあう可能性もありますね。手軽さとセキュリティと言うのは難しいところです。

それでもビットコイン並みに普及するのでは?と思われます。

今後リップルは注目通貨になってきましたね。